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FXと外為用語 デフレ
名前のモデルは、本編中の小狼同様、格闘技の達人であるブルース・リー(李小龍)からだと思われる。なお、現実には香港人の名前は香港の事実上の共通語である広東語の発音で呼ばれることがほとんどであるが、彼の名の読み方は中国本土の共通語である普通話に準じている(苺鈴、偉望、劇場版第1作での家族も同様)。広東語読みではリー・スィウロン (Li Siulong)。また、各種メディアでのローマ字表記はなぜかShaoranと日本語的にされており(普通話ならXiaolang)、苺鈴がMeilingと普通話に従った表記をされるのと比べ不自然になっている。
ツバサに登場する、『小狼』の父親である。
木之本 桃矢(きのもと とうや)
声 - 関智一
さくらの兄で、私立星條高校の2年生。2月29日生まれ。血液型はO型。
雪兎と共に成績優秀でスポーツ万能。学校では超人気者である。バイクの購入や大学へ行くお金を貯める為に色々なアルバイトをしていて、なぜかさくら達が行く先で必ず出くわす(意図的にさくらが行き来する場所をアルバイト先に選んでいるという説もある)。さくらが可愛いので、怪獣扱いする等からかって怒らせ楽しんでいるが、実はさくらのことをとても心配している。得意料理はさくらの好物であるやきそばとオムライス。母と園美の関係を知っていた。
かなり強力な魔力の持ち主であり、そのため他人に見えないものが見える。ケルベロスの存在、雪兎や奈久留、ミラーの正体を見破っていて、さくらがカードキャプターである事にも気付いているが、さくらの邪魔にならない様にあえて知らない振りをしている。小狼との間でよく火花を飛ばす。これは小狼が桃矢の「ずっと大事にしてきた」さくらを「かっさらいやがる」ことが面白くないからである。原作ではさくらと小狼について「ずっと前からこうなることは知っていた」と言っているので、おそらく予知夢で見ていたのではないかとも思われる。上記から分かるようにシスコン。さくらカード編の途中で、存在の消えかけた雪兎(ユエ)に魔力を渡したため、霊的な感覚は失われ、それまでは簡単に察知できた気配も、察知できなくなった。
木之本 藤隆(きのもと ふじたか) 不動産
声 - 田中秀幸
さくらの父で、塔和大学で考古学を教える講師。1月3日生まれ。
穏やかで優しく何でも出来るさくら自慢のお父さん。特徴はいつも笑顔。普段から敬語で話し、自分の家族達を「くん」「さん」付けで呼ぶ。さくらはクロウカードの入った本を彼の書斎で見つけているため、元々は彼のものだったらしい。見かけによらず木之本家最強の運動能力の持ち主で、友枝小の運動会の際に参加した父兄による100m走ではスタートから(「花」のカードが降らせた花で競技どころではない状況の中)笑顔のまま1位になっている。なお、若そうに見えるが年齢は40歳を超えている。趣味はケルベロスと同じくテレビゲームとされているが、実際にテレビゲームをしているところは描かれたことは無い。原作では終盤に出生の秘密が明らかになる。
撫子とは高校の教師と生徒の関係にあった。それゆえ妻・撫子の実家である天宮家とは疎遠になっていた。特に撫子の祖父・真嬉と従姉妹の園美からは撫子を奪った存在と恨まれていた。しかし、娘のさくらが園美の娘である大道寺知世と非常に仲良くなった事をきっかけに、友枝小学校の運動会で園美と再会し、真嬉と会う機会も出来た。真嬉は曾孫のさくらの成長を見て「孫の選んだ男に間違いはなかった」と言い、今までの事を涙ながらに謝罪し和解した。
木之本 撫子(きのもと なでしこ) FX
声 - 皆口裕子
さくらの母。5月20日生まれ。旧姓は「天宮」。さくらが3歳の頃、27歳で亡くなったが、家族が集まる場所に常に写真が飾られており、父の藤隆が思い出話をよくしてくれるためさくらには身近な存在になっている。資産家のお嬢様でおっとりとしており、さくら以上に天然ボケなところがあった。髪の毛はウェーブがかかっていて非常に長く、モデルの仕事をしていた(そのため、上記の写真は、藤隆が集めた雑誌の切抜きであることが多い)。さくらとは違って運動神経は良くなかった。高校生の時に小鳥の雛を巣に戻そうとして木から落ちた撫子を、当時高校教師だった藤隆が受け止めたことで2人は出会い、撫子が16歳の時に結婚した。現在も霊的存在としてさくら達を見守っている。桜、藤、桃が好きで、「女の子が生まれたら“桜”とつける」と昔から従姉妹の園美に話していた。
月城 雪兎(つきしろ ゆきと) 先物取引
声 - 緒方恵美
桃矢の同級生で親友。12月25日生まれ。血液型はAB型。秀才で運動神経も抜群だがどの運動部にも属さない。細身でおっとり優しく、やわらかい笑顔を常に欠かさない。さくらと小狼が恋心を寄せていた。体に似合わずかなり大食いで、少ないときでも桃矢の3倍は食べるらしい。これは月(ユエ)の仮の姿である為、月(ユエ)と自分(雪兎)の分を食べないと持たないからである。後には魔力の薄れから、食べても食べても保たなくなった。
月(ユエ) FX
声 - 緒方恵美
クロウカードの2人の守護者の1人で審判者。紫がかった銀の瞳と長い銀の髪を持った、華奢で無表情な青年の姿をしている。雪兎は眼鏡をかけているが、月はかけていない。ふだんは雪兎の中で物事を見聞きしている(しかし月のときの記憶は雪兎にはない)。月は何も食べない。無口で無愛想なため、情が薄いように見えるが深い情愛の持ち主。整った顔立ちをしている。当初はクロウへの未練からさくらを主と認めようとはしなかったが、認めた後は良き助言者となる。太陽の光を受けて輝く「月」の属性故に自ら魔力を生み出す事ができない受身な性質のため、他人の魔力を受けなければ存在を維持できない。そのせいで1度消えかけたが、それに気付いた桃矢から魔力を受け取り、回復する。
大道寺 園美(だいどうじ そのみ) FX
声 - 伊藤美紀
知世の母。撫子の従姉妹。旧姓は撫子と同じ「天宮」で、おそらく父方の従姉妹である。10月13日生まれ。おもちゃ会社「大道寺トイズコーポレーション」(アニメ第5話による)を経営している。高校時代は国体の選手だったらしい。撫子とは幼少時から仲が良く、単なる友情以上の感情を抱いていたため、藤隆のことは祖父の真嬉同様「撫子を奪った人物」と認識していたため再会した時は怒りをあらわにしていた。後にさくらから真嬉へのプレゼントと手紙、真嬉からさくらへのプレゼントをそれぞれ本人に代って届けた。さくらに撫子の面影を見出している。
天宮 真嬉(あまみや まさき)
声 - 阪脩
撫子と園美の祖父(さくらと知世の曾祖父)。雨宮コーポレーション会長。11月1日生まれ。撫子を奪った藤隆を恨んでいたが、素性を隠してさくらと会い、撫子の娘が父親思いの優しい子に育っているのを見て、藤隆と和解する。なお、園美と真嬉はアニメ北米版には登場しない。
佐々木 利佳(ささき りか)
声 - 川上とも子
さくらの同級生。寺田先生と恋仲(アニメでは父親への憧憬のような感情)のため大人びた雰囲気がある。落ち着いた性格で、さくらの良き相談相手である。「剣」のカードに操られた事もある。血液型はA型。6月24日生まれ。
柳沢 奈緒子(やなぎさわ なおこ)
声 - 本井えみ
さくらの同級生。いわゆる眼鏡っ娘。読書家で、特に怪談話や都市伝説などの怪しい話が大好き。さくらは怪談が苦手なので、そういった類の話題ではいつも怖がっている。チアリーディング部所属。血液型はAB型。10月11日生まれ。
三原 千春(みはら ちはる)
声 - 松本美和
さくらの同級生。山崎とは幼馴染で恋仲、かつツッコミ役。チアリーディング部所属。血液型はO型。5月28日生まれ。 山崎 貴史(やまざき たかし)
声 - 宮崎一成
さくらの同級生。千春とは幼馴染で恋仲。クラス委員で賢く頼りになるが、主に物事の由来についてトリビア風のもっともらしい法螺を吹く悪癖があり、周りをしょっちゅう煙に巻いている。特にエリオルの登場後はタッグを組んで法螺を吹くようになり、こうなると千春でも突っ込めなくなる。普通は細目(閉じてるに等しいほど)だが、何らかの条件(足を踏まれなど)によって目が開くことがある。すあまが大好物。血液型はAB型。6月1日生まれ。
名前のモデルは原作者たちの友人であり映画監督の山崎貴。
李 苺鈴(リ・メイリン)
声 - 野上ゆかな
アニメ版オリジナルキャラクター。さくらの同級生で小狼の従妹。長い髪を2つのお団子にし、その毛先を垂らしている。最初の頃は小狼の事等でさくらに反感を持っていたが、さくらの性格のためか、小狼と同じく、次第に仲良くなった。気が強く、憎まれ口をたたいたりもするが、根は優しい少女。料理で失敗したりするなど、少しおっちょこちょいなところがある。小狼の婚約者という事であったが、後に小狼がさくらに好意を抱き始めた事を知ったため、婚約を解消した。李家の者としては珍しく魔力をまったく持っていない。その代わり体術に秀でており、中国拳法の達人。ケルベロスに小娘呼ばわりされる。3月25日生まれ。血液型はB型。
観月 歌帆(みづき かほ)
声 - 篠原恵美
月峰神社の宮司の娘で、教師として友枝小に赴任してくる。時々巫女装束で登場。弓道も習っている。アニメ2期ではさくらたちのクラス担任。やはりクロウ・リードの遠戚に当たり予知能力を持つ。神秘的な雰囲気かつ極めて穏やかで美しい女性だが、原作では意外なところで間が抜けており、方向音痴で料理は全く出来ないらしい。クロウ・リードが遺した「月の鈴」を操ることができ、さくらの杖を「星の杖」へ変化させる手助けをする。大学生の頃、教育実習先で当時中学生だった桃矢と出会い、しばらく交際していた。2月11日生まれ。
また、彼女が言う「この世に偶然なんてない、あるのは必然だけ」という台詞は、『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』に登場する侑子も言っている。
寺田 良幸(てらだ よしゆき)
声 - 古澤徹 / 小西克幸
原作及びアニメ1・3期でのさくらたちのクラス担任。原作では利佳と両想いであり、婚約指輪まで贈っている。
知世のボディガードたち
全員サングラスに黒のスーツ姿の若い女性。さくらのコスチューム(知世謹製)を積んだ車を運転してくることもあるが、さくらが魔法を使う時には決して姿を見せない。
松本 真樹(まつもと まき)
声 - 三石琴乃
雑貨屋「ツイン・ベル」のオーナー。アニメ版オリジナルキャラクター。さくらたちもしばしば彼女の店を利用するが、商品の中にクロウカードが紛れ込んでいた事もある。
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